2012年12月31日

My Favorite Albums of 2012


どうもご無沙汰しております。
いつも久しぶりにブログを覗くと、一番上に広告が来るを目にしてから、更新しなきゃなと思いキーボードをたたき始めています。

昨年から1年の終わりにその年買って聴いた物の中から良かったものとそうでなかった物を列挙するという事をやっていまして、私も結構楽しく記事を書いています。
今年はMUSEとThe Cribsの新作発売が私にとってのビッグイシューだったわけですが、他にもレディヘの初フジロックなども印象的でした。
私の音楽事情に関して言うと大学生になり、ある程度の金額を音楽に費やすことが出来る様になったという事で、様々な音源を聴く事が出来たことや、昨年は1つしか行くことの出来なかったライブも今年は5回以上は足を運ぶことが出来たのが嬉しかったですね。
というわけで充実した2012年のロックシーンを素早く振り返って2013年も良いロックに出会える準備をしましょう!

以下2012年良かったアルバム


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2012年11月19日

Panic Station / MUSE 和訳

世の中には身体が勝手に動いてしまうような音楽が一杯ありますが、ついにMUSEが僕たちを踊らせてくれる日が来ました。
MUSEらしからぬ軽快なサウンドが特徴的な、Panic Stationです。
彼らが新作をリリースしてから、MUSEのインタビューを掲載した雑誌を日本の物、海外の物問わずに買って読んだのでどの雑誌で読んだが忘れてしまったが、彼ら自身もこの曲は相当楽しんで演奏している、という風に述べていましたね。
マシュー曰くこの曲は「デビット・ボウイのScary Monster(彼の14枚目のアルバム)とプライマスの融合」だそう。

余談ですが、歌詞にFワードが登場するのはスーパーマッシブ・ブラックホールのB面に収録されているCrying Shameを除いてこの曲が初めてになります。


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2012年11月18日

The 2nd Lawを聴きました。


どうも、リアル生活が忙しいというか、充実というか、とりあえず忙しくて長らく新しい記事を投稿できずにいて、気が付いたら最後の投稿から1ヶ月以上も経っていました。
相変わらず洋ロックを楽しんでいますが、先日リリースされたThe 2nd Lawの影響もあり、今は再びMUSEにどっぷりと浸かっている状態です。1月にたまアリでの来日公演も決まり、期待も出費(!)も高まるわけであります。

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2012年10月2日

Supremacy / MUSE 和訳


最新アルバムからSupremacyの和訳でございます。
すでにご覧になった方も多いと思いますが、この曲のライブ演奏をYouTubeで見て以来、もうずっとワクワクしっぱなしでした。
これこそがファンが待ち望んだマシューらしい歌声、MUSEらしい曲なのでは無いでしょうか。
ラストの部分を何度も聴いて「泣きのボーカル」とでも言いましょうか、感激しまくっていますが皆さんとこの感激を是非シェアしたい。
とりあえずこの曲に対する喜びを書いてもダラダラ長くなってしまうので取りあえずここらで止めときます。

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2012年9月21日

Only The Horses / Scissor Sisters 和訳


先日のライブで一番盛り上がっていたように思えたOnly The Horsesの和訳で御座います。
私も歌詞やメロディから煌びやかな物を感じ取れるで気に入っています。
適切な訳出に苦労した箇所があり、意訳で誤魔化したので不自然に思われる方もいらっしゃるかと思いますがそこはご愛嬌でお願いいたしますw



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2012年9月20日

Scissor Sisters 2012/9/19 新木場スタジオコースト ライブレポート


9月20日に新木場スタジオコーストでシザー・シスターズの来日公演が行われました。
エンターテイメント性抜群、ネタ要素満載と一度は見ておきたい彼らの来日公演に行ってきたのでライブレポート!
フジロック2010でのクロージングアクトが良かったと聞いて以来ずっと見たいと思っていたアーティストの一人です。
さて、16時前に出発し開場時刻の18時ちょうどぐらいに会場についたのだが全然人がいない...
最後にSTUDIO COASTに来た3月のマリリン・マンソンの来日公演と比べると半分かそれ以下ではないでしょうか。


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2012年9月5日

MadnessのMVが公開、他

大学生らしい夏休みを過ごしているためサマーソニックのライブレポを書かずにいます。
ま、書かなくても・・・笑

Madnessのミュージックビデオが公開されました、歌詞に描かれている「狂気の愛」がそのまま映像になっています。
これまでの不思議だったり、お笑いに走る路線を継承せず一流アーティストっぽいビデオに仕上がってますね。
子の成長を見守るような親の気分です笑

・この楽器は何?
ファンの皆さんも早速お気づきになられたと思いますがクリスが不思議な楽器を持っていますね。
これはMisa Kitaraと呼ばれる電子ギターの一種でございまして、ライブではこの楽器を用いて演奏するとクリスが英国のラジオで語っています。

面白い!またもや視覚的に楽しませてくれるんじゃないかと今からライブが待ちきれません

・次のライブ
今月17日にシザーシスターズが来日するんですけどまだチケット買ってないんですよね。
加えてデジタリズムが来日するのも面白そうだなって思っていて、渋谷でDJセット組んで演るそうなので実にそそられます。
あと今話題のニッケルバックが12月に来日するのは絶対に行こうと思っています、前回いく事が出来なかったからね。


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2012年8月21日

Madness / MUSE 和訳


The 2nd Lawから3曲目が公開になりました。
どのバンドもアルバムからのシングルが公開されると賛否両論の意見を受けることになると思うのですが今回もまさに色々な意見がありますね
海外のファンからは割と否定的な意見が多いように思えます、中には「ケイト・ハドソン、お前がMUSEにしたことを直視しろ」なんていう厳しめの意見も笑
一方、ぱっと見で日本のファンからは許容できるという声が多いように見えます、私もMUSEらしくないしもう少しギターが欲しいかもと思いますが曲自体は中々面白い試みだと思っています。
以前インタビューで次回作(The 2nd Law)はShowbizのようなパーソナルな作品になるかもと言われていましたがまさにそんな作品
Absolution以降の「過剰の美学」とからの脱却となる第一歩の曲となるのでしょうか、かなりコンパクトに聴こえますね。
またまたアルバムの発売が楽しみになってきました!

【10/2追記】歌詞カードを見たら数ヶ所、この和訳の歌詞自体が間違っていたところがあったので修正しました。


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Summer Sonic 2012 2012/8/18 ライブレポート


行ってきましたサマーソニック2012、今回が2回目だったんですがサマソニって本当に疲れますね笑
フジと違ってお客さんはめちゃ元気がいいし何と言っても演奏を観る以外に特別やることがないのが疲れの原因かも。
もちろんフジも疲れるのですが毎回程よい良い疲労に留まるのに比べサマソニはクタクタになって翌日は完全終了ですね。

起床は4:30
前日の夜はそこまでワクワクもしていなかったのですが床に就いてからFranz Ferdinandがどんな曲を演るかを考えていたら楽しくなってきてしまい眠れなくなってしまいまして、結局朝もかなり早く目が覚めてしまいました。
今回は初めて友人3人でのフェス参加という事で東京駅で友人2人と合流しました。行きの電車は相当盛り上がってしまいまして、さぞうるさかった事と思います、申し訳ありませんでした。
到着は9時頃、今年はロッカーを使う予定は無かったのですが友人の要望によりロッカーを探すことに。
9時頃だとロッカーはちらほら空いているので問題なく見つけられました。

早速オープニングアクトをレインボーステージで観ることにしました、去年はソニックのオープニングアクトで良い出会いがあったので今年も当然期待してしまうのでした
しかし今年は「うーん」って感じだった、Yohioというアーティストだったのだが1曲目を聴いてすぐに退散。

きゃりーぱみゅぱみゅ
ソニックステージから溢れた観客の多さに驚くが案の定野郎しかいない、ライブは悪くなかったのだけど想像していた通りのパフォーマンスでした。
ソニックの一番最初を飾ってフェスを盛り上げるにはちょうど良いんじゃないかなという位。
MCがちょっとくどいと思う瞬間もあったがそれは持ち歌が少ないからそれは仕方ない所ですね。途中で観るのをやめる人も多く、自分も3曲目が終わったあたりでソニックを後にしました。

KNOCK OUT MONKEY
日本のロックバンドは全然分からないんだけど彼らのパフォーマンスは乗れたので楽しかったです。
Wikipediaで調べたら2001年結成のバンドなので割と場数は踏んでいるのでしょうか、中々良いライブアクトだなと感じています。
きゃりーぱみゅぱみゅで物足りなさを覚えた直後だったので少し補正が掛かっているかもだけど、やっぱりロックフェスだからロックが聴きたい、そう思わせてくれるアクトでした。
ボーカルの男性がMCで『皆さんそれぞれの形で楽しんでください、後ろで酒を飲みながらでも、前で暴れながらでもどんな形でもとりあえず楽しんでくれたら僕たちは本当に嬉しいです。』なんて言っていて、好感を持ちました。

MAN WITH A MISSION
最近流行っているのでチャンスがあれば観てみたいと思っていたので前のバンドの流れからそのまま彼らを観ることに
サウンドチェックはメンバー自らが行い狼の衣装とはまた別の格好で彼らの曲を演奏する当たり中々ファン思いで楽しませてくれるバンドだなと感じました。
前列よりやや後方に居たつもりがそこがモッシュピットになってしまった為に図らずしてサマソニ最初のモッシュに参加することになってしまいました。
肝心の中身はというとちょっと物足りずメロディを重視しすぎる余りガツン!と来てほしいところでガツンと来ない所が少し残念だなと思いました。でもメロディは良いと思う、ほんとに。

[セットリスト]
distance
DANCE EVERYBODY
Get Off of My Way
Smells Like Teen Spirit
MASH UP THE DJ!
Feel and Think
FLY AGAIN

それにしてもニルヴァーナのカバーとは痺れますね。
いうても彼らの曲は生で聴くことはできないないですからね。
とりあえずここからはずっとマリンなので、その前に飯を食っておこうとなりました。
しっかし、サマソニで飯を食うと思うのはフジがどれだけ食える飯を提供してるかってことですね。
フジは価格も味もお祭り価格とは言え、悪くないと思うのですがサマソニはちょっとね、うーんて感じ笑

Lostprophets
お目当てバンドの一つ目、Lostprophetsです。
ライブ開始前にステージ前方から水がまかれたんだけど、なぜか自分のところに何度も集中放水でビショ濡れ、せっかく朝の大雨は回避したというのに。
肝心のライブは音響が酷く、PAスタッフには猛省を促したいです。
ここまでどうしようもない音響でライブを観たのは初めてで、すぐに音響がおかしいと気付くレベルでした。特にライブ前半はボーカル、ギター、ドラムの音が小さく迫力のない演奏になってしまう事に。
演奏中に何度も顔真っ赤、上半身裸のテックが出てきて調整をしていました。
しっかりしてくれや!

[セットリスト]
Bring 'Em Down
To Hell We Ride
Can't Catch Tomorrow (Good Shoes Won't Save You This Time)
A Town Called Hypocrisy
Where We Belong
Last Summer
Rooftops (A Liberation Broadcast)
We Bring an Arsenal
Shinobi vs. Dragon Ninja
Last Train Home
Burn, Burn

久しぶりに聴いて、やっぱり彼らは良いバンドだなと。
皆で声を張り上げて叫ぶことの出来る曲が多くて、会場に一体感が出ます。
特に言葉の壁がある我々日本人にとっては、言葉が分からなくても盛り上がれるというのはとても重要な要素ですよね。

FRANZ FERDINAND
サマソニのラインナップ発表の時に、すっごい久しぶりに彼らの名前を聞いた気がするくらい、ほんとに最近何やってるか分からない彼ら。でも、簡単にお客さん盛り上げちゃうんですよね。
ロスプロ終了後、クタクタな身体を少しでも休めようと一度はスタンドに退避し、フランツを観る為にまた下に降りた時はもう足が限界だったのに、演奏が始まると何故かジャンプ出来ちゃう不思議ね。
これぞロックの力ですよ。
Do You Want Toまでだいぶ焦らしてそっからの盛り上がりハンパなくて、Take Me OutやThis Fireのド定番も盛り上がりました。ほんと爽快に踊らせてくれるバンドで夏にピッタリなパフォーマンスを見せてくれました。
ボーカルが背面弾きだったり、古臭いロックムーブを多用していたんだけど、こういうのってお客さん嬉しいし、盛り上がるよね。
そういえば某MUSEの某ベラミーも同じような動きするよなぁなんて笑
ラストはミュートマスを彷彿とさせるメンバー全員でのドラム叩きで終了。
[セットリスト]
The Dark of the Matinée
No You Girls
Walk Away
Right Thoughts! Right Words! Right Action!
Do You Want To
Scarlet Blue
Michael
WTICSFIFL?
Take Me Out
Ulysses
This Fire
40
Outsiders
(セットリストには書いていなかったんだけど、ジャクリーンも終盤に演ってたと思います、間違ってたらごめんなさい。)

Green Day
[セットリスト]
Welcome to Paradise
Know Your Enemy
Let Yourself Go
Stay the Night
Oh Love
Holiday
Letterbomb
Boulevard of Broken Dreams
Hitchin' a Ride
Brain Stew
St. Jimmy
Geek Stink Breath
2000 Light Years Away
Longview
She
Basket Case
King for a Day
Shout / Hey Jude
Minority
(アンコール)
American Idiot
99 Revolutions

これまでに3回生で観ていて、何かと繋がりも自分勝手に感じちゃってるバンド。
新曲を多めに入れてくるセットになるのは分かっていたのでそこまで期待していなかったけど、新曲もむっちゃ良いです。
前方に大勢が集中していた中で前方に行く体力があったかも怪しく、悔やんでも仕方ないのですが、前行きたかったなぁ。
最初の2(Welcome to the ParadiseKnow Your Enemy)の盛り上がりは正に爆発的で初っ端から彼らの衰えないパワーを見せつけられた、もう40過ぎてるとは思えない。
他の曲も随分とパワーがあって素晴らしいなと思ったんだけども、流石に掛け声いれすぎだし観客を何度もステージに上げるのはやめて欲しいかな、こういう所を見ると彼らも若くないなと笑
Good Riddance (Time Of Your Life)や21 Gunsなどがまさかのセトリ落ちで、正真正銘のスタートからラストまで一瞬も休まらないステージに。まぁこういうのも良い、自分が若くて身体が動くうちはどんどんついて行きます笑
そして終演。
かねてから参加を熱望していたフェス初体験の連れ2人も、最高に楽しんでくれたみたいでとても濃い夏の思い出ができました。
サマソニの終わりは一年のフェスが終わりだから、寂しくもあるのだけれど、フェスに行くたびに音楽、アーティスト、ライブがどんどん好きなっていきます。

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2012年8月17日

Summer Sonic 2012、前夜


こんばんは、先ほど足早にフジロックのレポを仕上げました。これでサマソニ後にフジの記事を書く事態は避けられました。
さて、早速明日のビッグネーム連なるサマソニのラインナップに目を向けます。
今回の見どころはなんと言ってもグリーンデイ。
Hostess Clubのイベントとかフジロックの事でいっぱいになってて彼らの新作はまったく追いかけていなかったのですが9月に新作が発売だったんですよね。
去年のMUTEMATHみたいにせっかくのフェスを新曲だけのセトリで固めるのはやめてほしいな笑
とは言っても昨日の渋谷AXでは新曲がかなりの割合を占めたようですね、これは嫌な予感
彼らの裏に居るSigur Rósとかも興味あるんだけど絶対に見れないねこれ

お次は割と昔ハマったFranz Ferdinand
最近ぜんぜん情報とか聞かないけど今彼らは何やってるのかな。
実は歌える曲も多くて結構楽しめるんじゃないかと期待している。
サマソニのマリンにこういう踊れるバンドっていうのは結構面白い組み合わせなのではないだろうか

お次に見たいのがはSomebady That I Used to Knowがバカ売れしているGotye
この声が癖になってハマりそうになるんだけれども、時間的に見れなそう。

次は昔ハマったけど知ってる曲がセットリストに入っていないこの人たち、そうLostprophetsである。
昔は全然考えたこともなかったけど従来のUKのバンドとは一味違う音楽をやっている、すごいアメリカっぽい
一番好きなNext Stop, Atro Cityは聴けそうにないのでWhere We Belongの合唱に全力を注いできます。

今年はマリンステージにいる時間が多いので体力がマジで心配です、あの炎天下にずっといれる自信がないけど楽しんできます!


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2012年8月11日

Fuji Rock Festival 2012 ライブレポート


感動・感動・感動
そんなライブの数々だったフジロック
この感動を人に話さずにおくのはもったいない。
というわけでフジの様子をライブレポート含めお伝えします。
今回はセットリストが不明なアーティストが多いのでそこは割愛させて頂くのと全編にわたって写真が下手くそなのはご容赦ください、ってか腕も悪いけどカメラも悪いですわ!


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2012年7月30日

行ってきました、FUJI ROCK FESTIVAL 2012



帰ってきてからすべての事に手が付かない!
ライブレポを書こうにもどうも手が付かないんですよ笑
帰ってきてからというものフジの写真と映像を見て感傷に浸っております
サマソニにも1日行くわけだけどやっぱりフジは特別だなと感じました
全てが特別な空間でした、来年また参加できることが楽しみです
ライブレポはもうしばらくしたら更新しますので写真をいくつか上げておきます。


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2012年7月27日

FUJI ROCK 2012前夜


ついに本日7月27日金曜日からフジロックフェスティバル2012が開幕!
一年で最もアツい三日間の幕を開けようとしています
私は28日の土曜日のみに参加いたします。最後まで29日をどうするか迷ったんですがお財布事情に加えて学生の身分、学業もおろそかにできませんから今年も一昨年と同じように一日だけの参加にすると決めました。
私の課題とテストの山も昨日に峠を超え、そのままノンストップでフジへ突入です。
未だに今年参加するという実感はないのですが夏なのにひんやりした苗場の空気や都市型フェス、或いは普段のライブでは味わう事のない形容しがたい独特の雰囲気を思い出すだけでどこかワクワクするのです。

さて、フェス全体の見どころに関しては他の立派なブログやサイトが書いてくれているでしょうから私個人が非常に楽しみにしているアーティストを挙げたいと思います。

1. Noel Gallagher's High Flying Birds
Mステでのポロリ発表を経て、この男が再び苗場に!
昔、兄弟のどちらかがRadioheadに対して「Creepだけやってれば良い」みたいな事を言った事件がありましたが私もノエルに言いたい「ドンルクをやってくれれば良いんです」と
もちろんソロプロジェクトの曲にも楽しみな曲はあるんですがフジロック2007のDon't Look Back in Angerが私の中であまりにもデカいんですね
そして今年、自分がその場所に居れるかもしれないと思うと興奮します。

2 .Cloud Nothings
影響されやすい私が先日のHostess Club Weekenderに影響されまくった結果好きになってしまった彼ら
グランジにポップさを見出した感じと言いましょうかグランジが落ち入りがちな一本調子を彼らは見せません
加えてこの「Wasted Days」の壮大なインプロ部分に注目、ギター、ベースとドラムでここまで魅せるインプロはそうそうないのでは。
Hostessに比べ規模が大きくなる中でまた違ったパフォーマンスが見れることを期待してます。

3. Spiritualized
彼らには詳しくないんですがレッドマーキーくらいのところでなら是非見させていただきたい
ノエルの時間帯になんとかかぶらないので最初あたりは見れるのではという期待を持っています
でも彼らを見るとサカナクションを聞くことが出来ないんですね
これだけ騒がれる彼らのお手並み拝見(上目線)と行きたかったのですが残念です
うーんおしいぞ、このタイムテーブル

2010年に初めてフジロックの参加したときはずっとグリーンステージにいたことが若干心残りだったので今年は出来るだけ多くのステージやイベントを回って一日フルで楽しみたいと思っています。
あと、今年は各アーティストの情報を出来るだけ詳細に記述できるようにメモを取ろうと思っています笑
新たな試みでございます。
というわけで苗場上陸前日の更新でした!


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2012年7月7日

Survival / MUSE 和訳


彼らの曲がオリンピック公式テーマ曲に抜擢され非常に驚きました、彼らってそんなに有名だったんですね。

今回は曲の構成に一工夫があって面白い
イントロは壮大なオーケストラ風と来て前作の作風を出しておき、突然すこし間抜けな(?)ピアノ部分に突入しそこからマシューとコーラスのオリンピックぽい力強い歌声からの激しいギターリフを伴ったサビへ向かい終盤まで突っ走って行きます。
こうやって書くと内容は盛りだくさんの曲のように思えますし特に後半部分はライブでめちゃくちゃ盛り上がりそうな感じします。

9月に発売の控えるアルバム、The 2nd Lawにもこの曲は収録されていますがそのアルバムのトラックリストも公開されいよいよ発売に向けてのカウントダウンが始まったとも言えそうです。この曲のような雰囲気の作品なのか、あるいは異なるサウンドを出してくるのか?今から楽しみに待ちたいと思います。


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2012年6月29日

Hostess Club Weekender 2012/6/23 恵比寿ガーデンホール ライブレポート


今回は6/23日に恵比寿ガーデンホールにて行われたHostess Club Weekenderの様子をライブレポートとして皆さんにお伝えしたいと思います。
私も初めてとなる小規模フェスへの参加だったのですがとても満足しております、というのもお客さんとアーティストの距離が非常に近くて良いです。まさに体感型とでも言いましょうか
今回も帰りの電車でiPodにメモした内容を頼りに色々と書いていきます。


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2012年6月23日

Hostess Club Weekender当日 他


-Hostess Club Weekender当日-
おはようございます。
本日は恵比寿ガーデンホールで行われるHostess Club Weekenderに行ってきます。
もちろん目当てはThe Cribsです、他の出演者に関しては情報が皆無なのが少し心配ですが新たな音楽に出会える複数アーティストが出演するイベントの良さでもありますし私は今からもうテンションあがりまくってます。

-Linkin ParkがMステに-
番組観覧の抽選には漏れてしまい泣く泣くテレビでの視聴に
局のミスでAメロに入るまでの部分がわけわからんことになり最後までグダグダと行ってしまった
これは視聴者も局にもリンキン側誰も良い思いをしないという少し残念な結果に
本日、MTVのVideo Music Awardでもプレイするそうですからそちらではファンを存分に盛り上げてほしいですね。

-Living Things-
新アルバムを聴いてみました
Hybrid Theoryへの回帰などがリリース前に囁かれた今作でしたが蓋を開ければ回帰というほどの作風の変化は見られませんでしたが極めて良い方向に方向転換してくれたとおもます。
つまり、初期を彷彿させるラップとエレクトロニカをMinutes to MidnightやThousand Sunsでやってきたことにリンクさせています。つまり今までやってきたことをこのアルバムで一つの形にしたという事です。


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2012年6月8日

MUSE:The 2nd Lawを発表


先ほど彼らのTwitter公式アカウントで新アルバムのトレーラーの公開がアナウンスされました。
トレーラーで流れている曲や映像から判断する限りアルバムのコンセプトは前作レジスタンスと同じで政治的な意図をはらんでいますが曲調は劇的に変化していて、Pendulumのようなドラムンベースといったところでしょう。
以前のインタビューでクリスが次回作は今までと完全に違う事をやりたいと言っていたように、曲調はかなりアグレッシブに変化をしてますね、このような曲調はダブステップと言うらしい

気になる日本での発売日は公式サイトによると欧州諸国に数日遅れ9/17になるとのこと
同時に欧州ツアーの日程も発表、10月から12月にかけての舞台となります。
さてアルバムの発売に来る我々の関心は来日公演ですが、前回のツアーと照らし合わせると今回の来日は何月ごろになるでしょうか?
前作はアルバムを発売した年内にアメリカでもツアーを行いましたが今回は2012年内のアメリカツアーは6/8現在発表されてないのでアメリカでの公演が日本より後に来るか前に来るかで来日の日程は決定するのではないでしょうか。


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2012年6月3日

Burn It Down / Linkin Park 和訳


せっかく新曲も出すことだし元気よく(?)和訳してみました。
新アルバムが控えているようですが今作は噂によると、Hybrid Theoryに回帰してるとかしてないとか
この曲を聴くとその点は?なんですが、新作の発売を待ちたいところ

チェスターはこの曲を特に活気がありエレクトロメロディーの効いた曲と表現、マイク・シノダは曲の意味合いについてこう言及した、僕らはポップカルチャーにおいて誰かを次の大物に仕立てようとする時、同時に一日の終わりには彼らをぶっ壊したくなるんだ。僕らはそういう経験をしてきたし、そこには個人の多大な労力があると思うんだ
上手分からないんだけど前々作から続いた曲調を破って、原点に戻りたいという事なのか?
そうであれば嬉しいですね。


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2012年6月1日

MUSE、新作リリース間近? 他


ご無沙汰しております。
大学生活は多忙に多忙を極め、故に3月末の更新から今日にいたるまで記事を書くどころかブログをチェックすらしていませんでした笑
大学生になれば音楽の記事をたくさん書けるとワクワクしていたのですが、課題に追われる日々でそれどころではないんですね。

-MUSE-
さて、先日MUSEオフィシャルのフォトギャラリーが更新された際に添えられたコメントをご覧になった方も多いと思います。
And stay tuned to muse.mu for more exciting news coming soon...
恐らく新アルバムの正式発表でしょう、待ちきれません。

-今夏の二大フェス展望-
今年のフジロック、サマソニ両フェスのラインナップは極めて魅力的!
ざっくり表現するとフジロックは超大物ヘッドライナーを構え、残りはフジらしい渋いチョイス
他方、サマソニはGreen Day、Rihannaを初めとする有名どころを各ステージに配置し大勢の興味をそそるラインナップを組んできました。
サマソニ一日目のトリを務めるGreen Dayは新作は三部作になると発表、タイトルは順に¡Uno!、¡Dos!そして¡Tré!
¡Uno!のリリースは全米で今年の9月25日なのでサマソニで新曲が披露される可能性は非常に高いと言えるでしょう。
彼らの事だからハズレはないと信じますが、去年サマソニに出たMUTEMATHがリリース前の新曲でセトリを固めてきて物足りなさを覚えた事例もあるので、新曲は程々に既存の曲で盛り上げていただきたい。
また、一時期のブームが懐かしいLostprophetsやFranz Ferdinandを一度に見れる機会はこれを逃すと何時になるか分かりませんから一日目はもう見逃せない。
私を悩ますのは本来参加するつもりは無かった二日目にPerfumeが来てしまったせいで二日目への参加についても考えなくてはならなくなったという事です笑

フジロックに関しては先日、二日目のトリをNoel Gallagher's High Flying Birdsが務めると発表されました。
Foo Fightersの出演を予想していたのですが、良い意味でハズレましたね。
余談になりますがノエルのMステ出演を皆さんはご覧になられましたか?フジロックオフィシャルからの発表を待たずにノエルがTVでフジへの出演をポロりしてしまいました。
-日本のファンへメッセージを
ノエル「フジロックで会いましょう
二日目のトリの発表を待ちきれなかったのはファンだけではなかったようです。
フジもサマソニ同様に素晴らしいラインナップを組んできました、予算や時間が許せば二日目と三日目に参加したいですね。

-最近のお気に入り-
Chi-Town / The Cribs
新作がずっこけた感あるCribsですがこの曲は最初に聞いた段階で相当気に入りました
ファン撮の映像を見てもめちゃくちゃ盛り上がってるので23日のイベントが楽しみ

Midnight City / M83
帰りの時間や就寝前に聴いています。優しい音が夜に合うんですね、これを流しながらドライブとか絶対おしゃれだと思います笑
音で情景が想像できる素敵な曲です。

In the Mall / Weezer
友達の影響で最近やっとWeezerを聴くようになって以来、彼らの幅広い音楽性に感心しっぱなしです。
彼らの歪んだギターで作るシンプルなロックは素晴らしい、活気がある

Destablise / Enter Shikari
前も言ったことがあるけど好きだけど聴くと疲れるバンドNo.1
メタルバンドよりもやかましい音楽やってると思う
こういう曲があるから上のWeezerが聴きたくなるのではないかな
ともあれシンセを前面に出しまくる姿勢は最高だし彼らの曲は他のバンドに見られない才能を感じるのだ。

さて、次回の更新は恐らく23日のHostess Club Weekenderのレポとなるでしょう。
それまでごきげんよう!


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2012年3月27日

The Cribs来日決定 他


やったね!The Cribsが来日します。
6/23&6/24開催のHostess Club Weekenderというイベントへの出演での来日
フジ及びサマソニの二大フェス出演の予想とは違い名も知らぬイベントへの出演ですけどめっちゃ楽しみです。
前後で単独公演も是非やってくれ
恵比寿ガーデンホールにも行ったことがないので会場の雰囲気にも注目しております。

しかし今夏のフェスはサマソニの攻勢とでも言いましょうか私の興味をバンバン引いてくれます。
当初はフジロックに複数日参加しようと思っていたんですがサマソニの方が実にそそられる。
と言いますのもGreen Dayは前回の来日に続いて是非観たいですし長らく聴いていないFranz FerdinandやLost Prophetsはこれを機にブーム再燃と行きたいところです。

一方フジロックはStone RosesにRadioheadと大御所を持ってきたけど今一つピンとこない
Beady Eyeは最近よく聴くのでまた観たいかな
第二弾の発表もピンと来ずOwl City以外は知らないアーティストばかりだったんですがこちらも一日位は参加しようと考えています。

資金繰りも去ることながらどのフェスにどの仲間と一緒に行くかというのにも頭を悩ませておりますが嬉しい悩みには違いなく今年の夏もアツくなりそうです。


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2012年3月12日

Marilyn Manson 2012/3/10 新木場スタジオコースト ライブレポート


【祝大学合格企画】Marilyn Mansonを拝もう@新木場スタジオコースト【3月10日土曜日】
初マンソン、初の生ハードロックバンドということで期待も不安も半々でしたが最高に楽しいライブとなりました。
演奏時間が1時間(それ未満とも)という驚異の短さの中で過去のヒット曲を詰め込んで僕を満足させてくれました。
というわけで10日に新木場スタジオコーストで行われた公演のライブレポートです。


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2012年3月9日

明日はMarilyn Manson


Rock Is Dead!
明日は新木場スタジオコーストでマリリンマンソンのライブに行ってまいります。
小学生から中学生の年頃に頻繁に聴いていのですが年を重ねて最近は全く聴いて無かったのに久しぶりの来日をすると聞いて先輩の音楽仲間と早々と行こう!と決め意気込んでおりました。
今回の来日ツアーは東京・名古屋・大阪で計4日間(東京2公演)の日程
今日9日金曜日もスタジオコーストで演ったので最近はどんな曲を演奏してるのかと思いセットリストをチェックしたらmOBSCENERock Is DeadそしてThe Beautful Peopleと大半が昔馴染んだ曲ばかりで一安心。でも比較的新しい二作品をあまり演らないというのはどうなんだろう?笑

ここまでハードなバンドのライブは初なのでモッシュのキツさが気になったりとちょっとの不安もある中、明日のマリリンマンソンを存分に楽しみたいと思います!



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2012年2月21日

Resistance / MUSE 和訳


アルバムタイトルを冠したこの曲
Queenっぽいくなったと言われる所以はこの曲でしょう。
この曲の歌詞は同じアルバムの数曲と同様にオーウェルの「1984」に影響を受けています(歌詞中にある思想警察など)が加えて過去の曲Citizen Erasedにも関連する内容だそうです。
ライブで演奏されるときはダブルネックのギターが登場するなど視覚的にも新しい一曲

オランダのDJティエストがこの曲をカッコ良くリミックスしたものがあるので合わせてどうぞ


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2012年2月20日

Hysteria / MUSE 和訳


このベースは生きてやがる!
特徴的なベースラインが一度聴いたら忘れられないでしょう。
昨年末にMusicradar.comが投票を受け発表した史上最高のベースライン トップ25で(組織票で)1位を獲得したほどの曲
その投票はさておき2002年に初めて演奏されて以来、若干の変形も経て現在まで彼らの人気曲の一つとして君臨するHysteria
最近はあんまり見られないマシューの奇抜ダンスもこの曲になると見られる事もあるので彼の動きにも注目です。

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2012年2月17日

Unnatural Selection / MUSE 和訳


アルバムResistanceの中ではMK Ultraとこの曲がかつてのロックサウンドを思わせる曲となりましたがいずれもライブではあまり演奏されることはありません。
歌詞も随分と政治的な内容で中々深みのある内容だと思います。
サビの部分「僕らは海に消えゆく一粒の水滴ではない」の部分はメッセージ性抜群
ただし曲の構成が若干不満というか間のゆっくりの部分はなしでもよかったんじゃないかなー
この辺りが昔からちょこっと変わったところですね。

マインドウイルスという難しい言葉が出てきますがこれはウィルスのように拡散する人から人へと伝えらえる情報で例えば迷信や流行語のことだそうです。

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2012年2月14日

In The Belly Of The Brazen Bull


ソースはhttp://www.nme.com/news/the-cribs/62020
いよいよ来ましたね。
新作のタイトルはIn The Belly Of The Brazen Bull
日本語にすると恐らく「ファラリスの雄牛」という事でしょうか?(Brazen Bull=ファラリスの雄牛)
ファラリスの雄牛はwikipediaによると
古代ギリシアで設計された拷問および処刑のための装置である。だそうです。

現地では5月7日の発売が決定しています。
トラックリストも公開されており
Glitters Like Gold
Come On Be A No-One
Jaded Youth
Anna
Confident Men
Uptight
Chi-Town
Pure O
Back To The Bolthole
I Should Have Helped
Stalagmites
Like A Gift Giver
Butterflies
Arena Rock Encore With Full Cast
となっています。

また2月28日に行われる「NMEアワードショウ」にて上記のいくつかを披露するようです。
アルバムの発売に合わせイギリスツアーも行う彼らですが次なる来日はそう遠くなさそうで私も楽しみです!


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2012年2月10日

2011年の隠れた良アルバム


昨年末にKaiser ChiefsのThe Future Is Medievalを2011年のマイベストに選出したんですが、つい先日一回聴いただけで放置していたThe KillsのBlood Pressuresを空き時間にちゃんと聴き直してみたらこれがまた凄く良くてハマってしまったのです。
前作のMidnight Boomも良かったのですが、もう少しキャッチーな曲があるといいなと思っていたら今作で見事それを実現してくれました。
全体がシャープに締まっててマジでカッコイイです。

さて、先日発表がありましたが明日2月10日の正午にサマーソニックの出演アーティスト第一弾が発表です。
フジロックがStone RosesとRadioheadをブッキングを早々と発表し今年も日本の夏フェスはアツそう。
私の予想ではサマソニはGreen Dayをもってくるんではないかと(根拠はない)
どうも私はStone Rosesは聴いたことないしRadioheadは好きではないから今年のフジロックに今のところ魅かれるものはないのだけれど4月にアルバムを出すThe Cribsはフェスに出るなら多分フジ
だったら私もフジロック

昨年サマソニを体験して思ったのはフジロックの方が自分の描くロックフェスっぽいからフジの方が好き
グリーンが終わった後の寒ーい夜とかボードウォークとか、完全に非日常
サマソニはその点ちょっと劣るかな、日帰りできるのは最高なんだど
なにはともあれ今年の夏も面白くなりそうですね。


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2012年2月9日

Bliss / MUSE 和訳


この曲も最近はセットリストから姿を消していますが、この曲やらないののは如何なものでしょう
ファンからの支持は未だ根強い初期の定番です。
最近はBlissかNew Bornどっちかは演っとけ(たまにUnnatural Selection)ばOK!みたいな感じ
曲名通り幸福感漂いまくり、テンションの上がる曲なので特に気に入ってます。
Rock Am Ring 2010のロングバージョンがとてもナイスなので是非ご覧ください。

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2012年2月5日

Feeling Good / MUSE 和訳


元はニーナ・シモンというジャズアーティストの曲ですがマイケル・ブーブレなど色々な人にカバーされるこの曲
レジスタンスツアー以降はイギリス以外ではあまり演奏されずにいますが以前は頻繁にライブで観ることができ、名パフォーマンスも生まれました。
その①
一発出禁バージョン

2001年スペインのRadio3という曲での一発
出禁を喰らったそうですがそれも納得のFワード連発
(見どころはサビ明け1:30から)

その②
奇声バージョン

2000年フランスのフェスEurockéennesにて
この時代は奇声、変顔の出現が顕著ですが特に見物
(見どころは同じく1:30から)

この時代はバカらしくて中々良い
果たしてMステでタモリを困らせる日は来るのか

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