2011年12月31日

My Favorite Albums of 2011


今日で2011年も終わり
様々な出来事があった年でしたが皆さんはどのような一年だったでしょうか
アーティストに関する出来事で記憶に残るのはレディ・ガガの来日と震災の慈善活動、そしてMUSEのグラミー受賞と嬉しいこともありました。
私個人としても様々な出来事がありとても感慨深い年越しを迎えようとしています。

さて本題ですが2011年も例年に比べると幾分少ないのではありますが色々な音楽を聴いてきました。
その中で聴いて良かったもの、悪かったものを挙げたいと思います。


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2011年12月9日

Plug In Baby / MUSE 和訳


最近は二番目のサビは合唱になっていてフジでも最高に盛り上がったと記憶しております。
とはいっても最近のプラギンは演奏する側の気合が足りない!w
全体的にモッサリだから仕方ないんですけどね

そしてPlug In Babyとは一体何なのか
マシューは2001年のインタビューでは「個人主義の喪失すなわち一つのケーブルを介して集合体になるという事、宇宙空間で生きることができる遺伝子操作された人体を作り出すということには良い面も悪い面もあるんだ」と述べている(MUSEwikiより訳出)

...!?
と良くわからない事を言っていましたが数年後同じ質問をファンからされた時には
何かの本で読んだんだ...思い出せない、曲を書いてからしっくりくる語を合わせたんだ。でも思い出せないだけで意味はちゃんとあるんだよ!」(MUSEwikiより要約して訳出)

私ごとですがこの曲にまつわるエピソードを...
二番目のサビでデカい風船(通称「目玉おやじ」)が何個も投げ込まれるのという演出が稀に(昔は頻繁に)ありますが昨年のフジロックでMUSEの演奏終了後その風船を持ち帰ろうとする猛者を見かけた事がありました。思わず声をかけて少し会話させていただいたのですが、その方はインドネシアからわざわざMUSEをみるためにフジロックに来られたと言うことで一緒に写真を撮らせて頂きました。
MUSEはすっかり世界的なバンドになりましたね。

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2011年12月8日

Stockholm Syndrome / MUSE 和訳


ストックホルム症候群は、精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことをいう。(wikipediaより)
3rdアルバム「Absolution」あたりから現在の大仰な作風へと徐々に変わっていったと思うんですがこの曲もその中の一つ
イントロのリフはSystem of a Downに影響を受けているといないとか
ライブではこの曲の後にいくつものリフが演奏されるのはファンの間ではお馴染みですが特に有名なのが「MUSE音頭」です。

(再生ボタンをクリックするとMUSE音頭だけ再生されます)
最近のライブでは演奏されませんが長年演奏され続けたリフ
海外では何故かこのリフに名前が無いのでMUSE音頭と言う名前が付くと思うと胸アツ

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2011年12月4日

New Born / MUSE 和訳


THE名曲
これこそ過剰の美学、動への爆発、なんとでも形容できるこの美しさ
私はNew Bornが大好きです。
Absolution期のか最近の奴かっていう拘りもあって僕はAbsolution期の方が好きなんですね。
なんといってもスピード、爆発力(?)が良い
音が厚い点では今のNewBornの方がいいですね。
ちなみにこの曲はマシューがキメた状態で作られた曲
Bellamy attributed this to things sounding better when experiencing the effect of magic mushrooms, which Muse were using during said recording sessions (MUSE wikiより)
勧められた行為ではありませんけど海外のアーティストはよくぞここまでという感じ

長年演奏され、円熟味を増しこの曲はファンの間でもド定番
Resistance期以降はセトリから消えることもあるけどコレだけはどうか残していただきたい。

訳の話
Stretch it like a birth squeeze
って言うのはかなりアレな表現なんですが
海外のフォーラムでも「そういうことだろ」と言われていたのでそのまま訳しました。


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2011年12月3日

Hyper Music / MUSE 和訳


初期の中でも特にお気に入り
ハードなリフで耳が痛い!
この時のMUSEは何時聴いてもカッコいいし、こういった曲をまた作ってもらいたい。
叶いそうにない望みですがこの時代を懐かしむ声は大きいですよね。
演奏、音、ルックス共に水揚げされて間もない新鮮な魚と表現させてもらいたい

最近は見れないHullabaloo SoundtrackやAbsolution Tour(共にライブDVD)に多いギターの先端からのカメラアングルがお気に入り
髪型もまたしかり
最近の路線も悪くないけどそろそろ急な逆行があっても良いと思うんですね。
でも体力的に無理かも笑

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Sound Off / Trapt 和訳


ホームラン級のカッコよさを誇るTrapt
ミュージックビデオは満塁ホームラン級
このバンドの好きな所は印象的なサビが多いこと
最近はこの手のバンドが多い中で他との差別を図るのが難しいだろうに流石と言ったところ。

最新アルバムNo Apologiesは国内版の発売がない程なので
日本での知名度はまだ低い方でしょう
飽きないハードロックバンドをお探しのあなたは是非Traptを聴いてみてください。

サマーソニックやパンクスプリングはある程度名前があるバンドは呼ぶけどそうじゃないと中々呼ばれないからなぁ
クリエイティブマンさん、よろしくお願いしますw


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2011年12月2日

Disturbed 活動休止


ニューメタルは飽きが早い自分はSlipknotもLinkin Parkも聴かなくなってしまいましたが
Disturbedはそれとは違います。
以前も書いたけど日本での知名度が同ジャンルの他組に比べて低い
それが原因かは分からないですが来日は私の知る限り02年だけ
08年は来日キャンセル、以降日本で彼らを拝むことは叶ってません。

今年の7月アメリカのラジオ番組でデイビッド(ボーカル)が
「2012年はツアーをしない、当面の間は今年が最後」
という発言をしています。
一方で休止宣言の理由はバンドの不仲ではないとし、
メンバーの諸事情としています。

本当に活動停止をするならこのまま観れないということもありえる
来日が実現するまで解散するのは避けてもらいたいところ
B面集が最後のリリースになりませんように。


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